現象の奥へ

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【詩】「無がこぼれる」

「無がこぼれる」 摘まれた花と贈られた花の あいだに、言い表しがたい無 と書いたウンガレッティ を思い出す時が来た。ついでに マラルメも。なぜなら無が わたしの手の中からこぼれ始めている。