現象の奥へ

Entries from 2019-09-05 to 1 day

【詩】「ハムレット」

「ハムレット」 やがてはこのような題で詩、のようなものを書かねばならない未明が来ると、私もデンマークの王子にようにぼんやりと考えていた。真夜中の星とともに消えたのは、父あるいは遠い戦争の記憶で、ぼろ布をまとった修道士だったかもしれない。思え…