現象の奥へ

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【詩】「蓬生(よもぎふ)」

「蓬生(よもぎふ)」 源氏が須磨にいるあいだ、愛人のひとり末摘花は忘れられ、援助も絶えて、屋敷は荒れ果て使用人は去っていた。 それでも末摘花は源氏を信じて待っていた。 そんななかでも昼寝をして、亡き父上の夢を見る。 そは、フロイトかビンスワン…